※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
「夏休み、留守番する子のお昼ごはん、どうしよう…」
わが家の今年いちばんの悩みがこれでした。
小5の長女は留守番できる年齢になったけれど、
毎朝仕事前にお弁当を作るのは、
正直言って無理。
かといって、カップ麺が続くのは罪悪感がある。
そこで試してみたのが、
ワタミの宅食ダイレクトの「お試し10食セット」(1食399円〜)。
結論から言うと——「これなら夏休み乗り切れそう」が正直な感想です。
小5の長女は自分でレンジで温められたし、
味も子どもたちが「美味しかった〜!」と完食。
この記事では、実際に届いた様子・3食分の実食レポ・子どもの反応、
そして正直「ここは惜しい」と思った減点ポイントまで、
写真つきでまとめます。
ワタミの宅食ダイレクトとは?「冷凍おかずセット」の宅配
「ワタミの宅食」というと、
毎日決まった時間にお弁当を届けてくれるイメージがあるかもしれません。
「ワタミの宅食ダイレクト」はそれとは別のサービスで、
冷凍のおかずセットがまとめて届くタイプ。
冷凍庫にストックしておいて、
食べたいときにレンジで温めるだけです。
- 主菜1品+副菜2品の「いつでも三菜」
- 主菜1品+副菜4品の「いつでも五菜」
の2コースがあって、初めての人限定でお試し10食セットが注文できます。
| コース | セット価格(税込) | 1食あたり |
|---|---|---|
| いつでも三菜(10食) | 3,990円 | 399円 |
| いつでも五菜(10食) | 4,990円 | 499円 |
※お一人さま1回限り。献立の内容はおまかせ。送料は別途(本州・四国・九州880円、北海道1,210円、沖縄2,420円)
わが家は「いつでも三菜」の10食セットを注文しました。
送料を入れても1食あたり約490円。
コンビニ弁当より安いくらいです。
届いた様子|冷凍パックがぎっしり、賞味期限は約10か月先
注文して届いたのがこちら。段ボールに冷凍のパックがぎっしり入っています。

正直に言うと、10食分は冷凍庫のスペースをけっこう取ります。
届く日までに冷凍庫を整理して、場所を空けておくのがおすすめです。
そして地味にうれしかったのが、賞味期限が約10か月先だったこと。
「今週中に食べなきゃ!」と追われないので、
本当に必要な日のためにストックしておけます。
夏休みの保険として最強です。
温め方は「点線までカットしてレンジへ」だけ
温め方は、パッケージの点線部分をハサミでカットして、
そのままレンジに入れるだけ
(500Wで2分40秒〜4分ほど。商品ごとにパッケージに書いてあります)。

やり方を一度教えたら、小5の長女は自分で温めて食べられました。
お皿への移し替えも不要なので、
これが「留守番のお昼ごはん」に推せる最大の理由です。
実食レポ|3食食べた正直な感想
1食目:豚の生姜焼き

主菜の生姜焼きに、キャベツとコーンとハムのサラダ、切干大根とほうれん草のごま和えの3品。
生姜がきいた甘辛い味付けで、白いごはんが進むおかずです。
子どもたち曰く「玉ねぎシャキシャキしてた!」。
冷凍でも野菜の食感が残っているのは意外な驚きでした。

小5の長女、無言でもぐもぐ。完食でした。
2食目:ハンバーグ デミグラスソース

子どもが絶対好きなやつ。
デミグラスソースがたっぷりかかっていて、
4歳の次女が「美味しかった〜!」と言いながら食べきりました。

3食目:白身魚のチリソース

「子どもに魚のおかずはハードル高いかな?」と思いきや、こちらも完食。
副菜に枝豆とコーンのサラダが付いていて、彩りも栄養バランスも◎。
3食とも共通して、子どもたち2人とも完食。
「冷凍のおかずセット、子どもの口に合うのかな…」という心配は、
わが家では不要でした。
正直な減点ポイントと、知っておきたい注意点
① パッケージが文字だけで、中身がイメージしづらい
いちばん惜しいと思ったのがここ。
パッケージに料理の写真がなく、文字だけなので、
温める前に「どんなおかずが出てくるのか」がイメージしづらいです。
凍った状態だと中身も見えにくいので、開けてからのお楽しみ感覚になります。
② 冷凍庫のスペースは事前に空けておく
10食まとめて届くので、冷凍庫の場所はけっこう取ります。
アイスや冷凍食品でパンパンの冷凍庫だと入り切らないかもしれないので、
届く前に整理しておくと安心です。
③ ごはんは別に用意が必要。量は「おかずのみ」と心得て
セットになっているのはおかずだけなので、
ごはんは自分で用意します。
おかずだけだと、うちの子たちにはちょっと足りなそうだったので、
冷凍ごはんか炊いたごはんをセットで準備しておくのがおすすめです。
わが家の使い方|夏休みのお昼&疲れた日の夜
10食試してみて、わが家での使い道はこの2つに決まりました。
- 夏休みに留守番する子のお昼ごはん(自分でチンして食べてもらう用)
- 仕事でヘトヘトの日の夜ごはん(「今日は無理」の日の保険)
毎日使うというより、「作れない日の罪悪感を消してくれるストック」という感じ。
冷凍庫にこれがあると思うだけで、夏休みの気が重さがだいぶ軽くなりました。
まとめ|お試し10食は「夏休みの保険」にちょうどいい
- 1食399円〜で、コンビニ弁当より安い
- 小5が一人で温められる(点線カット→レンジだけ。わが家で実証済み)
- 子どもたち2人とも3食完食。味は心配なし
- ごはんだけは別途用意を
- 10食分は冷凍庫の場所を取るので、事前にスペース確保を
夏休みのお昼ごはん問題に悩んでいる方は、1人1回限りのお試しセットから始めてみるのがおすすめです。

