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金曜日、娘が持ち帰ってくる真っ黒な上靴。
「今週もか…」と、洗面所でゴシゴシする週末、
地味にしんどくないですか?
わが家には小5と4歳の娘がいて、上靴洗いは毎週の恒例行事。
正直ずっと苦痛でした。
そんなとき、職場の同僚が
「バケツで勝手に洗ってくれるやつ使ってるよ」と教えてくれたのが
「バケツウォッシャー」。
使い始めて4か月たった今、
わが家の週末から「上靴ゴシゴシ」が消えました。
この記事では、実際に4か月使ってわかった正直な感想(いいところも、うるさいところも笑)を
レビューします。

バケツウォッシャーとは?バケツ型の小さい洗濯機
CBジャパンの「Comtool バケツウォッシャー(TOM-12)」は、
見た目はおしゃれなバケツ、中身は小型洗濯機という道具です。
- タイマー式(3〜15分)でダイヤルを回すだけ
- 水流は「標準」と「ソフト」の2モード
- 上靴のほか、泥だらけの靴下・体操服・雑巾などの「別洗いしたいもの」に使える
- 白×ネイビーのデザインで、洗面所に置いてあっても生活感が出にくい
「洗濯機に入れたくない。でも手で洗いたくない」の受け皿が、
ちょうどこのバケツです。
買ったきっかけは同僚のひとこと
もともと上靴洗いが本当に苦痛で…。
ブラシでゴシゴシして、腰は痛いし、手は荒れるし、時間は取られるし。
そんな愚痴をこぼしたとき、
同僚が「うち、バケツで勝手に洗ってくれるやつだよ」と。
実際に使っている人の「ラクだよ」ほど信頼できる口コミはありません。
家事グッズは、カタログより同僚の一言。すぐ購入しました。
使い方は4ステップ・放り込むだけ
- 上靴をバケツに入れる
- 洗剤を入れる(普段の洗濯洗剤でOK)
- 水を入れる
- タイマーを回す(わが家は12分くらい・テキトーです笑)


あとは待つだけ。
回っている12分の間に朝ごはんの片付けができます。
「上靴を洗う時間」が「ほかのことをする時間」に変わるのが、
いちばんの価値でした。

4か月使ってわかった、良かったこと3つ
① ゴシゴシから解放された
ブラシでこする作業がほぼゼロに。
腰をかがめてゴシゴシする、
あの姿勢からの解放が想像以上に大きいです。
② 汚れはちゃんと落ちる
「機械任せで落ちるの?」と半信半疑でしたが、
週1ペースの上靴汚れなら十分きれいになります。

③ 「自動」というだけで心がラク
洗っている間、そばにいなくていい。
この「ながら家事」ができるのは、
時間のないワーママにこそ効きます。
家事を手放す話はAIに家事を手伝ってもらった話でも書いていますが、
「私がやらなきゃ」を1個減らすたびに、頭の中が静かになります。
正直な注意点:音はうるさい
- 動作音は正直うるさいです。ガラガラ回る音がするので、夜の洗濯には向きません。わが家は朝や休日の昼間に回しています
- すすぎ・脱水は手動(すすぎは水を入れ替えてもう1回まわせばOK。脱水機能はないので軽く絞って干します)
- 置き場所は少し取ります(ふつうのバケツよりひとまわり大きいイメージ)

小5なら自分で洗える?→操作は2ダイヤルだけ
操作は「水流」と「タイマー」のダイヤル2つだけなので、
小学生なら間違いなく自分でできます。
上靴を入れて、洗剤を入れて、回すだけですから。
…と言いつつ、わが家ではいまのところママが頑張っています笑。
でも「ゴシゴシ手洗いをやらせる」のはかわいそうでも、
「バケツに入れてダイヤルを回す」なら子どものお手伝いにちょうどいい。
次の学期からは、上靴洗い係を娘に引き継ぐ予定です(宣言)。
まとめ:週末の「あの憂うつ」がなくなった
バケツウォッシャーはこんな家庭におすすめです。
- 毎週の上靴洗いが苦痛(それだけで買う価値あり)
- 泥汚れの靴下・体操服など「別洗いしたいもの」が多い
- ゆくゆくは子ども自身に洗わせたい
4か月使った結論:上靴洗いは「手でやる家事」から「バケツに任せる家事」になりました。
週末の憂うつがひとつ減るだけで、金曜の夜が少し軽くなりますよ。
小学校まわりの「地味に大変」シリーズでは、
ゼッケンのアイロン注文方法とはがれない付け方のコツも書いています。
準備のおともにどうぞ。

