「毎日あと1時間は睡眠時間がほしい…」
そう思いながらも、
こどもを寝かしつけた後の布団の中で、
ついスマホを手に取っていませんか?
私も以前はそうでした。
せっかく寝かしつけが終わったのに、
そこから1時間以上もSNSをチェック。
ブルーライトを浴びて目は冴え、
翌朝は体が重い……。
せっかくの休日も、
布団の中での「だらだらスマホ」で
午前中が消えていくことに、
言いようのないもったいなさを感じていました。
「なんとなく体に悪いのはわかっている。
でも、やめられない」
そんな私が、ある「可愛い相棒」を
導入したことで、劇的に変わったんです。
睡眠時間を守るための新習慣。スマホを寝室から「追放」してみた
決意したのは、「スマホを寝室に持ち込まない」こと。
スマホの充電場所をリビングに変え、
寝室には代わりにこの子を置くことにしました。

この「ひつじの目覚まし時計」、一目惚れだったんです♡
「かわいい!これなら子供も気に入ってくれそう」
という直感で選びましたが、これが大正解でした。
【商品紹介】Yiliaw「子羊の目覚まし時計」ってどんな時計?
私が選んだのは、Yiliawの子羊をモチーフにした目覚まし時計です。
ひとことで言うと「子どもの寝室に置くために生まれたような時計」。
見た目のかわいさはもちろんですが、
機能面でも便利な点がたくさんありました。
ナイトライト機能つき
夜中にトイレに起きる子どもの足元を、
やさしい光で照らしてくれます。
真っ暗な部屋でも安心。
時計表示画面も明るくすぐ何時かわかります。

睡眠トレーニング光
「起きてもいい時間」を光の色で知らせてくれます。
まだ時計が読めない子どもにも視覚的に伝わるのがうれしい。
充電式シリコン製で安全
子どもが触っても安心の素材。
角がなく、落としてもけがをしにくい設計です。

スヌーズ&音つき
アラーム音は控えめで、寝室の空気を壊さないやさしさ。
でも、ちゃんと起こしてくれます(笑)。
アラームの平日設定
平日だけアラームを設定することができるので、
休日は気兼ねなくゆっくり起きることができます!!
子どもも「ひつじさんのとけい!」と気に入ってくれて、
寝室が一気に和やかになりました。
【体験談】スマホ断ちで変わった!目覚めスッキリ、驚きの「4時起き」
実際にスマホ断ちをして初日の朝。
自分でも驚いたのですが、すっと起きられたんです。
これには本当に感動しました!
これまでは、アラームを止めるついでにスマホの通知を見て、
そのまま情報の波に飲まれていました。
でも、枕元にスマホがないだけで、
意識が自然と「今」に向くようになったんです。
入眠がスムーズになりました。
夜、布団に入ってからすぐ寝落ちできるようになりました。
以前は布団の中でスマホをダラダラ見て、
気づいたら深夜1時…なんてことも。
今はそれがなくなり、こどもと一緒にすっと眠れます。
目覚めがスッキリしました。
深い眠りにつけているのか、朝の体が軽いです。
「なんか今日調子いいな」が続く感覚、
久しぶりに味わいました。
自分時間が生まれました。
今ではなんと、朝4時に起きられる日も!
スマホを見ていた1時間を睡眠に充てて、
スッキリ目覚めた朝の15分でコーヒーをゆっくり淹れる。
その小さな積み重ねが、
1日の質をじわじわ変えてくれています。
朝のルーティンについては、こちらの記事も参考にしてみてください。
ワーママこそ「アナログな時計」に頼るべき理由
ワーママにとって、睡眠時間は明日へのエネルギーそのもの。
スマホを置いてアナログな時計に変えるメリットは、
単に「時間ができる」だけではありません。
睡眠の「質」を死守できます。
ブルーライトを断つことで、脳がしっかり休まります。
「なんとなく眠れている」から
「ちゃんと眠れている」に変わる感覚は、
体験してみないとわからないほど大きい変化でした。
子どもに優しい朝になります。
ママが朝からスマホを握っていないだけで、
心のゆとりが違います。
「おはよう」の声が、自然とやさしくなりました。
ときめきが習慣を支えてくれます。
自分の好きなデザイン(私の場合はこのひつじさん!)なら、
習慣化も楽しくなります。
「今日もひつじさんが起こしてくれた」という小さな幸せが、
続けるモチベーションになるんです。
まとめ:睡眠時間を整えて、明日をもっと自分らしく
「睡眠時間が足りない」と悩んでいるなら、
まずはスマホをリビングに置いて、
お気に入りの時計と一緒に寝てみてください。
スマホを見ていた1時間を睡眠に充て、
スッキリ目覚めた朝の15分でコーヒーを淹れる。
そんな小さな「ととのえ」が、
忙しい毎日に彩りを添えてくれます。
明日も、心地よい目覚めになりますように。


