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先日、家族で大分へ1泊2日の旅行に行ってきました。
メンバーは、夫・私・子ども2人(10歳と4歳)に、
私の両親も加わった大人4人+子ども2人の3世代6人旅。
行き先はうみたまごと杉乃井ホテル。
本当は2日目にハーモニーランドも予定していましたが、
私の体調がイマイチだったこともあり、
無理せず予定を変更しました。
この記事では、
実際に行ってわかったルート・駐車場・料金・子連れ&祖父母同行のリアルを、
できるだけ正直にまとめます。
これから大分旅行を考えている方の参考になればうれしいです。
旅の概要(メンバー・行程・費用感)
まずは今回の旅のざっくり全体像です。
- メンバー:夫・私・子ども(10歳・4歳)・私の両親の6人
- エリア:熊本県菊池郡 → 大分(別府)
- 移動:車(下道・阿蘇〜くじゅう経由)
- 1日目:道の駅たのうらら(昼食)→ うみたまご → 杉乃井ホテル泊
- 2日目:ホテルでゆっくり → 同ルートで帰宅
熊本→大分は下道ルート(阿蘇・くじゅう)が正解だった話
熊本を出発し、阿蘇・くじゅうを通る下道ルートで向かいました。
所要時間はだいたい2時間半〜3時間ほど。
「高速を使わないと遠いのでは?」と思うかもしれませんが、
調べてみると高速を使ってもほぼ同じ所要時間でした。
それなら…ということで、料金のかからない下道を選択。
阿蘇・くじゅうの景色も楽しめて、結果的にこの選択は正解でした。
ただし1点だけ。
山道が続くので、運転する人は少し疲れます。
こまめに休憩を取りながら進むのがおすすめです。
道の駅たのうらら|トリニータ丼ランチ&アソビュー直前購入
お昼は、うみたまごの近くで食べたかったので、
事前にネットで調べておいた道の駅「たのうらら」へ。
海沿いにあり、対岸に工場地帯が見える開放的なロケーションです。

食べたものは、家族それぞれこんな感じ。
- 私:トリニータ丼(鶏肉の丼。サッカーチーム「大分トリニータ」にあやかったメニュー)
- 夫:辛麺屋桝元の辛麺
- 子ども:お子様ランチ
ちょっとした子どもの遊び場もあって、
家族連れにはありがたい道の駅でした。
地元の生鮮食品の販売もあり、お客さんがたくさん。
普通の土日でしたが、
昼過ぎには駐車場が満杯になっていたので、
ランチで利用するなら早めの時間がおすすめです。
そしてここで地味に役立ったのが、
うみたまごの入園券をアソビューで「直前購入」したこと。
道の駅でご飯を食べながら、スマホでサッと購入できました。
割引も効いて、当日その場でも問題なく使えたのは大きな安心材料でした。
アソビューについては、別記事で仕組みや安く使うコツを詳しくまとめています。気になる方はこちらもどうぞ。
うみたまご|イルカショーは入園時に時間チェック必須
道の駅からうみたまごまでは車で約5分。
とても近いです。駐車場もすぐに停められました(駐車料金は420円)。
入園料は、先ほど触れたとおり道の駅でアソビューから直前購入。
割引が効いた料金はこんな感じでした。
- 大人:3000円→2,850円
- 小人:1500円→1,420円
- 未就学児:1000円→920円
※料金は時期やプランで変わる場合があります。
最新はアソビューの公式ページでご確認ください。

ちょうど入園したタイミングでイルカショーが始まる時間でした。
これがかなり見応えあり!
ただし混雑もしていたので、
いい場所で見たいなら早めの移動が大事です。
入園時に、ショーの時間が書かれたボードがあります。
これを最初にチェックしておくのはマストです。
把握しないまま回ると、見たいショーを逃してしまいます。
逆に反省点も。
動物とふれあえる人気エリア「あそびーち」には行けませんでした。
「行くぞ!」と決めて場所を把握しておかないと、
流れの中ではなかなか寄れません。
事前に見たい生き物・ショー・エサやり体験をリストアップしておくと、
限られた時間を有効に使えたなと感じました。
滞在時間は約2時間。
下の子はどの展示も楽しそう、
上の子はスマホで写真を撮ったりして、
それぞれのペースで楽しんでいました。
トイレや館内の動線も不便はなく、子連れでも回りやすかったです。
杉乃井ホテル星館|3世代で泊まったデラックス和洋室

うみたまごから杉乃井ホテルまでは車で約20分。
チェックインはスムーズでした。
泊まったのは星館のデラックス和洋室(海側)。
今回は両親も一緒だったので、
広めの部屋を公式サイトから予約しました。
和洋室は、靴を脱いでくつろげる畳スペースがあり、
3世代でゆったり過ごすのにぴったりでした。
海側の眺めも開放的です。

【注意】駐車場は早めの確保がおすすめ。
16時頃に第5駐車場へ停めに行きましたが、すでに満車。
ここが空いていないと近くのパーキングに停めるしかないようです。
チェックインは早めの時間にするのがおすすめです。
棚湯・夕食バイキング・こども浴衣のレポ
棚湯(たなゆ)は、別府湾を見渡せる段々の露天風呂。
見晴らしがよくて本当に気持ちよかったです。
体調がイマイチでも、ここでしっかりリフレッシュできました。
一方で、水着で入る屋外スパ「アクアガーデン」には行けませんでした。
やりたいことが多すぎて時間が足りなかった、というのが正直なところです(後述します)。

夕食はバイキング。
おいしそうなものがたくさんで、子どもも楽しそうに選んでいました。
ただ会場はかなり混雑していたので、
時間帯を選べるなら少しずらすと落ち着いて食べられそうです。
子連れにうれしかったのが、こども用の浴衣がかわいいこと。
さらに館内用のこども用スリッパも付いていて、
細かい気遣いがありがたかったです。
翌朝の朝食バイキングもおいしいものがたくさんで大満足。
朝からしっかり食べて、エネルギーチャージできました。
2日目:体調と相談してハーモニーランドは”次の楽しみ”に
2日目は、朝7時に朝食。
その後は10時頃まで売店でお土産を見たり、
ゲームセンターで遊んだりと、
ホテル内でのんびり過ごしました。


本当は2日目にハーモニーランドへ行く予定でした。
でも、私の体調がイマイチだったこと、
そして上の子が翌日学校だったことから、
朝食を食べながら家族で話し合い、
ハーモニーランドは今回は行かないと決めました。
「せっかく来たのに…」という気持ちがゼロだったと言えば嘘になりますが、
“次の楽しみに取っておく”と考えたら、不思議と後悔はありませんでした。
無理して全員がぐったりするより、ずっといい選択だったと思います。
帰りは行きと同じ阿蘇・くじゅうルート。途中コンビニで休憩したくらいで、
のんびり熊本へ戻りました。
3世代旅行で感じたメリットと工夫
今回は私の両親も一緒の3世代旅行でした。
やってみて感じた一番のメリットは、
子どもの遊び相手になってもらえて、親がゆっくりできたこと。
これは本当に大きかったです。
工夫した点としては、広めの部屋(デラックス和洋室)を選んだこと。
大人4人+子ども2人でも窮屈にならず、みんなでくつろげました。
畳スペースのある和洋室は、
年配の方も靴を脱いで休めるので3世代旅行と相性がいいと感じます。
同じく家族でのお出かけ体験は、こちらの記事でもまとめています。
まとめ|無理せず、みんなが楽しめる旅が一番
今回の大分1泊2日旅行、総合的には80点くらい。
減点ポイントは、やりたいことを全部はやりきれなかったこと。
特に杉乃井ホテルは遊べる場所が本当に多いので、
「やりたいことリスト」を事前に作って行くと、
時間を有効に使えると思います。
そして一番伝えたいのは、
体調に無理をせず、みんなが楽しめる旅がなによりということ。
予定どおりに進まなくても、家族みんなが笑顔で帰れたら、
それで100点なのかもしれません。
これから大分へ家族旅行を考えている方の参考になればうれしいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
